【セール中・MA対応】中級土系魔法『岩砲弾(ストーンキャノン)』/ VRChat Stone Cannon Magic Gimic
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「9月6日まで900→780円のセール中!是非この機会にお買い求めください!」 ―当協会が観測した、土系魔法の中でも極めて高い破壊力を持つ攻撃術式。 中級魔法でありながら、改良により上位の階級程度の威力を持つ。 一見すれば、岩を生成し標的へ射出するだけの単純な魔法。 しかし本術式の本質は、生成した岩塊を極限まで圧縮・回転し、砲弾に適した形状へ形成したうえで、凄まじい速度で射出することにあります。 術者の前方へ集められた岩石は急速に圧縮され、内部に高密度の魔力を蓄えながら、一発の巨大な岩砲弾を形成。 完成した岩砲弾は標的へ一直線に射出され、着弾と同時に地表を抉り、岩片、粉塵、衝撃波を伴う大規模な衝撃を発生させます。 極めて単純な岩石魔法を、生成密度・硬度・射出速度のすべてにおいて高水準まで引き上げた術式であり、その威力から当協会では―― 中級土系魔法『岩砲弾』 と呼称しています。 このたび、アバターへ定着可能な術式として再現することに成功したため、一般への頒布を開始します。
基本仕様
対応環境 VRChat PC Avatar 対応プラットフォーム PC版のみ Quest単体版には対応していません。 導入方式 Modular Avatar対応 発動方式 ・単発発射 ・自動発射 Expression Menu内の「岩砲弾」から操作できます。 射程 約14m 全演出時間 約6.10秒 岩砲弾の形成開始から、射出・地面走行・着弾・残留エフェクトまでを含めた時間です。 標準自動発射間隔 7.0秒 演出時間の都合上、6.20秒未満には設定できません。 ◆ 2種類のQuality Inspectorから、 High Quality Optimized の2種類を選択できます。 High Quality 推奨設定です。 8系統の吸気流を使用し、岩砲弾形成時の吸引表現、地面の轍、土砂、岩石破片、粉塵などを高密度に生成します。 演出品質を優先したい場合はこちらを使用してください。 Optimized 演出の基本構造を維持したまま、 ・吸気流 ・地面表現 ・岩石破片 ・粉塵 などの密度を削減した軽量設定です。 アバター本体や他のVFXとの併用で負荷を抑えたい場合に使用してください。 ◆ 発射位置・方向調整 InspectorおよびScene Viewから、 ・岩砲弾の形成位置 ・発射方向 を調整できます。 発射位置はアバターごとに調整可能です。 初期位置は、アバターRootを基準として前方約0.70m、高さ約1.05mに設定されています。 ◆ 地面エフェクト 岩砲弾の飛翔後、 ・地面を抉る轍 ・左右へ押し出される土砂 ・粉塵 ・着弾地点の亀裂 ・隆起する岩盤 ・岩石破片 ・衝撃波 ・残留粉塵 などの地面VFXが連続して発生します。 地面位置はAvatar Rootの床面を基準とした平坦地面近似です。 斜面や階段に対してRuntime Raycastで地形追従する方式ではありません。 必要に応じてInspectorの Ground Y Offset から地面VFXの高さを調整できます。 初期値:Ground Y Offset0.018m 調整範囲:-0.25m ~ +0.25m ◆ 自動セットアップ 「② エフェクトをセットアップ」を実行すると、 ・専用Mesh ・Material ・Animation Clip ・Animator Controller ・FX Layer設定 ・Expression Menu ・Expression Parameter ・Modular Avatar設定 など、動作に必要なデータが自動生成されます。 生成されたデータは、 Assets/岩砲弾/Generated/ 以下へ保存されます。 発射位置・方向・Quality・Ground Y Offset・自動発射間隔などを変更した場合は、再度セットアップを実行してください。
導入手順
導入手順 1. unitypackageをインポート 購入後、付属のunitypackageをアバタープロジェクトへインポートしてください。 インポートすると、 Assets/岩砲弾/ フォルダが追加されます。 2. Prefabを配置 以下のPrefabを使用します。 Assets/岩砲弾/Prefabs/RockCannon_Setup.prefab `RockCannon_Setup.prefab` を、 VRC Avatar Descriptorが設定されているアバターの直下へ配置してください。 配置例: Avatar ├ Armature ├ Body ├ Clothes └ RockCannon_Setup 同一アバターへ複数の `RockCannon_Setup` を配置しないでください。 3. 発射位置・攻撃方向を調整 Hierarchy上の RockCannon_Setup を選択してください。 Inspectorに専用セットアップ画面が表示されます。 「① 発射位置を調整」 を押すことで、Scene View上から発射位置と攻撃方向を調整できます。 必要に応じて、 ・アバター正面に向ける ・位置を初期化 ・方向を初期化 を利用してください。 ※調整対象は `RockCannon_Setup` 本体ではなく、内部の `LaunchOrigin` です。 4. Qualityを選択 Inspectorの「品質」項目から、 High Quality Optimized を選択できます。 High Quality 高品質設定です。 推奨設定になります。 Optimized 負荷を抑えたい場合に使用してください。 アバターや他VFXとの併用状況に応じて選択してください。 5. 詳細設定(必要な場合) 「詳細設定」から以下を変更できます。 ・Ground Y Offset ・自動発射間隔 初期値: Ground Y Offset 0.018m 自動発射間隔 7.0秒 ※自動発射間隔は演出時間の都合上、6.20秒未満には設定できません。 6. エフェクトをセットアップ 設定完了後、 「② エフェクトをセットアップ」 を押してください。 以下のデータが自動生成されます。 ・Mesh ・Material ・Animation Clip ・Animator Controller ・Expression Menu ・Expression Parameter ・Modular Avatar設定 生成されたデータは、 Assets/岩砲弾/Generated/ 以下へ保存されます。 7. アバターをアップロード 通常通りVRChatへアバターをアップロードしてください。 Expression Menuへ、 岩砲弾 が追加されます。 メニュー内から、 単発発射 自動発射 を操作できます。






